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プロローグ
​prologue

会津

あるのに

とうきょう

設備

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​「半澤功」という、人と話すことが大好きで、色々な業種の営業をしていた男がおりました。

ある日、営業で訪問した家のトイレを見て衝撃を受けました。

タンクの横のレバーを引いたら、モコモコと泡が出てきたのです。

そして、汲み取りトイレ特有の嫌な臭いもなく、便器も綺麗で、今までのトイレの常識が覆されました。

「半澤功」は思いました。

​会津の人にモコモコ泡の綺麗なトイレを広めたいと。

​ある日、知人と会津の美味しい馬刺しを食しながら、会津の美味しいお酒を呑んでいた時、モコモコ泡の話を熱く語り始めました。

知人も同じように衝撃を受けました。

そして、今までの会社を辞めて、ネポン(泡の商品名)の販売と簡易水洗式トイレの会社を知人と一緒に作ることにしました。

​さて、会社名をどうしようか。

​その頃、「半澤功」は会津若松市の【東】のエリアに住んでいました。

同じく知人も【東】のエリアに住んでいました。

この会社は知人の【協】力無しでは作れなかった。

一人一人の力は小さいけれど、皆で【協】力し合えば大きな力になる。

そして、1976年4月、個人創業、その後法人化し

【有限会社 東協設備工業】となりました。

13年後、増資により現在の【東協設備株式会社】となりました。

なぜ

​会津にあるのに

とうきょう設備

​なの?

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